スライドガストーチカバー

 11, 2018 19:00
なんだかんだと忙しくブログも1ヶ月以上放置でした。


まぁ、最近はインスタなんかが主流の世の中なので

このブログが更新されずに困ってる方はおられないとは思うけど

もし居たら申し訳ないm(_ _)m


久しぶりの更新だからといえ実際はたいした事などなにも

起きてないのが現実・・・


なので最近作ったSOTOのスライドガストーチのレザーカバーを

UPしてみようと思う!

アウトドア業界では今更感が否めないが

自分用のが欲しくて作ったついでに商品化って感じです。


まぁ、このカバーも世にはたくさん出ていて よほど奇抜なデザイン

を考えないと あそこのメーカーと似ているな!なんてことが

すぐおきる。

誰のをパクっただの なんだかめんどくさくて手を出さなかった。


勝手な自分の感覚だけど、このカバーも旬を過ぎて落ち着いてきた感

があるので そろそろいいかな!ってのもあった^^



世には出さなかったけど実際にはいくつか試作品は作っていた。

でも、なんだかピンとくるものが無くて そのままズルズルと ←オレらしい


そんで出来たのがコレ!
DSC_8421.jpg

悩んだのはキツく作ってベルトを付けずスッキリさせるか!

ユルめに作ってベルトを付けるか?

まぁ、どっちでもよかったんだけど試作品のときにキツめのベルトなしで

使ってたら革が伸びてゆるゆるになっちゃってスポッって抜けてきて・・・

天然の革だから使用環境や使用頻度で伸びることもあれば縮むこともあると

考えるとベルトがあったほうが安心かな!と思いベルトありになった。


ベルトを付けた状態でも普通に使用できるので無いよりはあったほうが

いいんじゃない?

どう?

Do?



あともうひとつ、もう少しオリジナル感を出したくてベルトの金具を

アイレットホックってやつにしたのも作ってみた。

DSC_8431.jpg

見た目の雰囲気もひと味違うでしょ^^


この金具はあまり目にする事は少ないと思うけどレザーやってる人は

知ってるかな。

コレ、見た目はいいんだけど金具自体の単価が高いのと専用の工具を

持ってないと取り付けが出来ないときたもんだから なかなかの厄介者

はじめてやろうと思うと初期投資はまぁまぁ掛かる。


オレは珍しいモノ好きだから使う用途もない時に一式揃えていたから

言ったら やっと使い道が出来たってわけ^^





ベルトを開けるとこんな感じ。

DSC_8434.jpg

ベルト側に穴が開いていて本体側のポッチが閉じたときに見えるようになってる



あと難点は最初のうちは付け外しが固いことかな!

使っていくうちに馴染んでくるとは思うけど、実際はそんなに付け外しもしないような

気がする。

だって付けた状態でロックの解除も出来るし着火も出来る、ガスの充填も出来るように

なっているからトーチが壊れないかぎりカバーから出す必要がないんだよね。



って事なんでホックが多少固いのは気にしないよーにしましょー^^



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よろしくお願いします!



そんな感じで。





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