Tenterra works セカンドステージ始動

 30, 2017 15:12
少しの間、お休みををいただいていました 「 Tenterra works

ですが、たくさんのご要望を受け (うそです 笑

再開する事となりました^^ (再開はホントです^^

あっ、正確には再開しております^^ (こっそりね♪



でっ、一応 セカンドステージっつーくらいなので販売先も変わっております。



今回は、山形にある 「アウトドアショップ ディセンバー」さん

  「OUTDOOR SHOP DECEMBER」 ←ぽちっ

にてお取引をしていただける事になりました。


早い段階から声を掛けていただき、再開する時期はいつでもいいので

ウチで販売してみませんか? と優しい言葉を掛けてもらっていて

再開する時には是非お願いしようと心に決めていました。

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自分の勝手で急遽活動休止を宣言したので、以前 販売していた

CAMP ON PARADE さんにはお取り扱いしておりませんのでご了承ください。

勝手にやめるって言って、また始めるからまたヨロシクって虫が良すぎますもんね。



現在、テンテラワークスの作品をお求め出来るのはディセンバーさまのみと

なっていますので、よろしくお願い致します m (__) m








HPのネットショップを見てみると
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影を上手く使い商品の立体感を再現させていて、とってもかっこよく撮影してくれています

商品説明も文才がある方が書くとこんなにもステキになるんだなーと ^^




他の商品も見てみましょう ^^

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オピネルケースのフラップ部や本体のライン、スキレットカバーもそうですが

ひとつひとつが微妙に形が違います。

これは、あえて型を使って材料の切り出しをせず

ひとつひとつ フリーハンドで切り出しを行っているからなんです!



型を作って切り出しすれば同じ形、精度の高い材料を短時間で大量に

生産することが可能になります。

事実、そうしている職人さんも多くいると思います。

そのほうが、精度が高く安定した商品を供給できるから当然ともいえます

納期も短く 商品単価も下げることも出来ますよね。



しかし、ひねくれ者の自分は全部同じじゃつまんねーなー!

なんて思ってしまうのです^^;

かなり厄介です(笑

オピネルケースなんて、指のはらを使い少しずつ革をのばしていき

オピネルの形に合わせていきます!

めっちゃ手間と時間が必要となります。

でも拘りたいのです。

これが、「 tenterra works 魂 」 なのだと。 (ちょっとカッコつけちゃった ^^;


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機械化?しちゃったらハンドメイドの意味がなくなってしまう気がして・・・

極度のめんどくさがりのくせに何でだろーなーと自分でわかりませんが(笑

そのせいで制作時間は長くなるし失敗作は増えるし

商品単価は高くなるし・・・



まぁ、こればかりは制作側も購入側も好みの問題であり

どちらが良いということはありません。

そこがレザークラフトの楽しいところ^^

そんなところも纏めての納期、商品単価なんだなと思ってくれれば

ありがたいです^^


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こんな感じで、非常にめんどくさいヤツが拘って制作した作品を

1度手に取っていただければと思っております^^


みなさんよろしくお願いします m (_ _) m



注)記事中の画像はディセンバーさまのHPからお借りしております
  すみません^^;



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