アルパカ 4年目の不具合

 15, 2016 17:09
今シーズンに入り、寒さと共に暖房関係も稼動が始まりました。


もちろん、キャンプ道具も同様で、フロンティアストーブやマナスルヒーター


我が家のメインストーブ、アルパカも稼動を開始しました。



そのメインストーブ アルパカですが、2012年に導入し4年目に突入した今


初の不具合が出ました。


巷では、燃料漏れ等々当たり外れが多い商品と言われ、実際自分の周りでも


購入後すぐに不具合が出たモノも見てきました。



が、我が家のアルパカは運良く 当たりを引いたようで今まで何の不具合もなく稼動していました!






我が家に来た当日の初火入れした時の写真です♪
CSC_2751s_20160115161700bad.jpg



メンテナンスをしたのは、購入して2年後くらいに1度だけ分解清掃をしたっきりでした。


その時はタンク内に水やドロドロした不純物(何かはわかりません・・・)が

出てきたのを覚えています





そして今回の不具合とは、燃料計です!


燃料を満タンにしても燃料計は空っぽの表示のまま・・・


当初、気づいてない時は燃料切れだと思い、思いっきり燃料を入れると


早い段階で満タンになり溢れさせてしまう事がありました(^^;


不便すぎてダメだって事で、とりあえず自分で修理。


ダメだったら、そんとき考えよーって(^^)







まずはバラす前の状態!!
IMG_20160115_082636.jpg
相変わらず空っぽ!

実際には7割程度燃料は入っております。








燃料計をキズ付けないようにプライヤーに緩衝材を噛ませて時計周りに回すと簡単にはずれます。


抜き取るとこんな感じになっています!
IMG_20160115_082650.jpg

そして、動かなかった原因!


何となく予想はしていましたが、結果は予想通りでした。







燃料計の先に付いている白いウキの中に燃料が入り、

常にタンクの下に落ちている状態になっていました。


真ん中あたりにヒビが入っているのが確認できます!
IMG_20160115_082706.jpg

ここから燃料が進入しウキが重くなっていたんですね。



あとは、ココから地道に燃料を取り出し 乾燥させて ヒビを穴埋めしてさらに乾燥


乾燥が終わったら取り外しと逆の手順で取り付けです。









無事、燃料計の針が動きました♪
IMG_20160115_082721.jpg

予想以上に簡単な作業で治ってくれて本当によかったです!


コイツにはまだまだ頑張ってもらわなければいけませんから(^^)


今回の不具合をきっかけに思った事があります。


最近、燃焼させている時の炎の出かたが場所によってバラつきが目立つようになっていました。


これもバラしてみないとわかりませんが、芯の燃え方にバラつきが大きくなってきているのかも。


芯の交換時期なのかもしれませんね!


個体差もあるのでしょうが、2年に1回がベストという記事も見たことがあります!


それに対して我が家のアルパカは4年目。


まだまだ十分使用可能な状態ではあるので、このまま様子を見てからでも問題は


なさそうですが、換えの芯は用意しておいたほうが良いかもしれません。



今、アラジンのブルーフレームの黒が欲しい病が出ておりますが


実際には買える訳もなく、もう1台アルパカの黒でも買いたいなー!


その時にでも換え芯も一緒に買おうかな! (ほぼ妄想、実際には何も買えません^^;





そんな事を考えながら、寒い庭でストーブに給油するオジサンのつぶやきでした(笑




ではでは。






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