FC2ブログ
最近、木工をひと休みしてレザークラフトやらなんやらと
寄り道して、だらだらと過ごしていますが(だから太るんだよ・・・
(作らなきゃいけないテーブルはまだあります(><)寄り道しててごめんなさい!



最近キャンプでガイドロープを張替えした時に残ったロープをみて
何かに使えないかなーと思った時に、ふと思い出しました!!
たしかこの素材でブレスレットや首輪があったなーってね。(おっさんは記憶があいまい!



そんで、出きるかどーかは別として
とりあえずやってみよーつってね♪(テキトーだなー♪



ネットでよくみる名称は「パラコード」
パラシュートに使用されるとても丈夫な紐です!


実際にワタシがキャンプで使っているガイドロープはアウトドアメーカーが
出しているテント用のロープだったり、本当のパラコードだったり
さまざまで、触ってみてはじめて用途だったり金額だったりで全然違うものなのがわかりました。
今までは、そんな事気にせず使ってました。

やっぱりパラコードはパラシュートに使っているだけあってしっかりしてるし
芯の素材が全く別もの!!
やっぱ、高いだけのことはあります!

さいわいにもワタシは空を飛ばないので安いロープで充分ですが♪(飛べないブタはただのブタ
首輪やリードには、しっかりしたモノが良さそうですね!
アクセサリーであれば強度よりデザイン重視ですかね♪





で、編んでみました♪(とりあえず、やってみる派
21.jpg

この前に何個かは作ったんですが、なんだかイマイチで・・・
これがマトモに出来たヤツです♪
この赤いヤツはテント用のガイドロープで芯を全部抜いてから編み上げました。
芯を抜くとゴツゴツ感が無くなりブレスレットには良い感じになったと思います。



本来のパラコードブレスレットは、元々戦地での休憩時間などに兵士達が暇つぶしに
パラコードを編み始めたのが最初だと言われていたり 戦地から生きて帰ってくる為の
家族からのお守りだとか、色んな意味があったようです。

とても強靭なパラコードは1本で250kgの耐加重がありブレスレットをほどくと
2m近くの長さがあり戦地の色んな場面で活用できる機能を持ち合わせていたみたいです。


今の日本では、ありがたいことに そうゆう場面に出くわすこともないとは思いますが
何かあったときにでもコレの存在がありがたく思う日がくるかもしれませんね。(無いことを祈る


リードを忘れたとかしか思い出しませんけど!(平和ボケ


まぁ、ほとんど無いとは思いますが(^^:







これは、てんとてらの首輪です。
23.jpg

これは、本当のパラコードを使っています。
両方とも芯を抜かずに編んでありしっかり感はかなりありますが
硬くゴツイですね!
てんのほうは芯抜いて柔らかく編んでもよかったかなー!

てらのほうは幅広にするのに、6本使って編み上げています!
かなり疲れました!

6本もあれば、雪でスタックした車の牽引くらいであれば可能だと思います。
6本×250kg=1.5t耐えれるはずですから♪(ほんまかいな♪





寝てるのを叩き起こされたわりには、良い表情(^^)
22.jpg







こちらはブレスレット!
20.jpg
赤×黄のブレスは、赤は芯抜き4mm 黄色は芯あり3mmで編みました。
2色で編む場合はセンスがないと駄目みたいです!
なかなか、ステキな色合いが出せなくて困りました(><)

緑は芯ありで金具をステンレスのシャックルというものをアクセントに使いました。
とても丈夫で見た目も良いのですが、ワタシ1人じゃ着けれませんでした・・・
誰か居ないと着けれないのはどーなんでしょ?(オマエが不器用なんだよ・・・






センスが無いとこんなイモムシみたいな気持ち悪いのが出来ちゃいます(^^;
24.jpg
コイツ絶対、毒持ってるよね?(オレも結構毒吐くよ フフ
あまりの気持ち悪さに、このあとすぐバラしました(笑)





なんだかんだと楽しくて、木工じゃないけど tenterra wood works
のラインナップに追加かなーつってね♪(働けっ!


スポンサーサイト



WHAT'S NEW?